モベントフロアブル

浸透移行性と長期残効「モベントフロアブル」

バイエル クロップサイエンス(株)より、 『モベントフロアブル』(IRAC 23)が発売されています。

【特徴】

  • 新しい新規の作用性(RACコード/殺虫剤分類23)で従来の殺虫剤に感受性の低下した害虫にも高い効果を発揮します。
  • アブラムシ類、アザミウマ類、コナジラミ類だけでなく、ハダニ類やチャノホコリダニなど幅広い吸汁性害虫に優れた効果を発揮します。
  • 優れた浸透移行性と長期残効性を有します。(殺虫剤で唯一、導管と篩管の2つのルートを利用し、有効成分が植物体内を上下二方向に移動します。)
  • 一つの製剤で定植前のポット苗灌注と生育期の茎葉散布の両方が可能です。

【効果】

  • 幼虫に対し優れた効果を発揮します。
  • 成虫への殺虫効果は低いですが、産仔数・産卵数の減少や異常な幼虫の出現などの効果がみられる。

※効果完成に多少時間がかかりますが、次世代密度を抑えることで長期の残効が期待できます。

【上手な使い方】

  • 害虫の発生初期に処理することで長期の密度抑制効果が期待できる。
  • 成虫への効果が弱いので、殺成虫効果の高い薬剤との併用がおすすめです。
  • 灌注処理での使用は、「定植3日前~当日」が処理時期です。

※軟弱徒長苗や極端に若い苗に灌注や株元灌注すると薬害を生じる恐れがあるので使用はさけて下さい。

※茄子における機能性展着剤との混用は、薬害を生じる恐れがあるので、事前に確認してから使用して下さい。

(アプローチBI、ニーズ)

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