幅広い害虫をカバー「ミネクトデュオ粒剤」

主要害虫をもれなくカバー『ミネクトデュオ粒剤』

シンジェンタ ジャパン㈱より、幅広い害虫をカバーすることが出来る『ミネクトデュオ粒剤』(IRACコード:28、IRACコード:4A)が発売されております。

【特徴】

  • チョウ目、コナジラミ類、アザミウマ類、アブラムシ類、ハモグリバエ類と、主要害虫をもれなくカバー。
  • 果菜の鉢上げ時・葉菜のは種覆土後の処理で、育苗期はもちろん、果菜は定植後約3週間、葉菜は定植後3~4週間まで効果が持続します。
  • 果菜の鉢上げ・葉菜のは種覆土作業に合わせて処理できるので、労力の軽減が図れます。
  • ウイルス病を媒介する害虫に対し速効的な吸汁活動阻害を示すため、果菜産地で問題となるウイルス病の感染抑制効果が期待できます。
  • 定植前日~当日に処理を行う際は、処理後に十分に灌水し粒剤を溶かすことで効果が安定します。

【薬害などの注意】

・ 使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。

・各有効成分含有剤の連続使用は抵抗性を発達させるおそれがあるので、本圃での追加防除においては作用性の異なる他の薬剤を輪番で使用してください。

本剤を育苗期のセル成型育苗トレイまたはペーパーポットに使用する場合は、散布した粒剤が水分により溶解し茎葉部で固まる事で汚れや部分的な枯れが生じる場合があるため、以下の点に注意してください。

  1. 灌水直後や朝露などで茎葉が濡れている状態での散布をさけてください。

  2.茎葉に付着した粒剤は払い落とし、粒剤が茎葉に残らないようにしてください。

・ は種時及びは種覆土後の処理において、粒剤散布後の過度の灌水により薬害を生じるおそれがあるので十分注意してください。

・ は種時の処理において、生種を使用する場合は薬害を生じるおそれがあるので十分注意してください。

・ 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

・ ミツバチ及びマルハナバチ等に対して影響があるので、ミツバチ及びマルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。

※「播種覆土後」処理の上手な使い方

・処理量は1セルトレイあたり40gです。きちんと守って処理しましょう。

・必ず覆土を行い、その後の処理を行ってください。(覆土を行わない育苗においてはご使用頂けません。)

・薬剤処理後、出芽までの期間は過剰な潅水をしないようにしてください。

稀に覆土する前に粒剤を使用する方がいらっしゃいますが「ミネクトデュオ粒剤」は薬害が出ますので使用方法を間違わないでください。

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