『マイコエナジー™』

『マイコエナジー™』

株式会社ハイポネックス ジャパンより、植物から抽出した新規有効成分配合の菌根菌活性化液剤『マイコエナジー™』が発売されております。

菌根菌の共存率向上による収量アップ・環境ストレスの軽減 等が見込むる資材です。

【菌根菌の共生から得られる効果】

  • 土壌のリン酸吸収を促すことで栽培期間を通じて生育促進効果があります。
  • 根の届かない範囲から水分を吸収し、干ばつ耐性が向上します。
  • 環境ストレスに対する耐性が改善されます。

特長

  • 植物由来の新規有効成分で菌根菌を活性化する「バイオスティミュラント」資材です。
  • 菌根菌の菌糸を作物の根に到達しやすくすることで菌根菌を活性化し、作物への共生率を向上します。
  • 菌根菌の共生率が向上すると土壌中の広い範囲から栄養(主にリン酸)と水分を吸収することができ、作物の増収や環境ストレス軽減効果が期待できます。
  • 菌根菌資材との併用ができ、また土の中に存在する菌根菌にも有効です。
  • 作物が菌根菌との共生をできていない生育初期や環境ストレスがかかる場面で効果を発揮します。

使い方

施肥方法:1,000倍液、または0.5~1ℓ/10aを希釈して株元へ施用

施用回数・タイミング:1〜3回、移植定植期、生殖成長に切り替わる時、ストレスがかかる時

作物 施用時期 施用量

果菜類

葉菜類

根菜類

果樹類

花き類

育苗期(発芽・発根後、移植時)

鉢栽培

土壌灌注

1000倍

生育期(定植時、開花期、高温期)

土壌灌注

500ml~1ℓ/10a

 

※生育初期や高温期に集中的に施用することを推奨します。(間隔:2~4週間おき、1~3回程度)

使用上の注意

  • 本製品は菌根菌を含んでおりません。そのため、菌根菌が存在しない環境下では効果を発揮しません。
  • 菌根菌に影響をもたらす環境条件(菌根菌の菌密度、土壌中の可給態りん酸含有量、トリコデルマ菌資材の併用、滞水環境下、作物の生育ステージなど)によっては製品の効果を発揮しにくい場合がございます。
  • 効果が見られるまで時間を要することがあります。
  • アブラナ科、ヒユ科(アカザ科)、タデ科(ソバ)では製品の効果を発揮できない事があります。

㈱ハイポネックス ジャパンへのリンク

マイコエナジー™へのリンク

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