『ユニフォーム®粒剤』

幅広い土壌病害に『ユニフォーム®粒剤』

シンジェンタジャパン株式会社より、2種類の有効成分が長時間防除効果が持続する『ユニフォーム®粒剤』(FRACコード:11,4)が発売になっております。

特長

  • 2種類の有効成分(アゾキシストロビン・メタラキシルM)が重要土壌病害に高い効果を発揮します。
  • 長時間防除効果が持続、経済的な営農に貢献します。
  • やけ・しみ・あざなどによる品質劣化を防ぎ、高品質な収穫をサポートします。
  • 粒剤だから散布しやすく、飛散も少ないため安心です。

上手な使い方

【だいこん】

【こまつな】

【ピーマン】

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • ピーマンおよびししとうを含むとうがらし類に使用する場合、葉が黄化する等薬害を生じるおそれがあるので、定植後3週間までは使用しないでください。
  • しょうがおよび葉しょうがに使用する場合、砂土では葉の黄化などの薬害を生じるおそれがあるので、使用をさけてください。
  • だいこんに使用する場合、施設内で使用すると葉が黄化する薬害を生じるおそれがあるので、使用しないでください。
  • ホップに使用する場合、本剤が直接根株に触れたり、また、本剤を株の真上に散布すると、薬害を生じるおそれがあるので、株のまわりに均一に散布してください。
  • せり、くわい、しちとういに使用する場合には、湛水状態を保ち、散布後少なくとも7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • たらのきの立枯疫病に使用する場合、発病後の散布は効果が劣るので予防的に散布してください。また、幼苗や植付け直後に使用すると葉が黄化することがあるので注意してください。なお、若葉利用栽培の作型には使用しないでください。
  • トルコギキョウ(水耕栽培)に使用する場合、NFT式循環型水耕栽培施設で行ってください。使用にあたっては普及指導センターの指導に従い、廃液は環境中に流出しないように適切に処理してください。
  • あじさい(ポット・プランター等の容器栽培)に使用する場合、最初の鉢上げ時に処理してください。
  • 本剤を使用したトロロアオイは食用に供しないでください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 本剤の連続使用によって、薬剤耐性菌が出現するおそれがあるので、連用をさけ、作用性の異なる他の薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
  • 本剤の使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

シンジェンタジャパン株式会社へのリンク

ユニフォーム®粒剤へのリンク

ご興味あります方、購入ご希望の方はお手数ですがメール、または電話・FAXにてお気軽に問い合わせください。

弊社への問い合わせは下記よりお願い致します。0296-48-0188受付時間 8:00-18:00 [ 日除く ]

で問い合わせる

Follow me!

殺菌剤

次の記事

『STダコニール1000』